2009年04月14日 日吉大社・山王祭の「宵宮落とし」 昨晩、日吉大社の山王祭の「宵宮落とし」に出掛けて来ました。「駕輿丁(かよちょう)」とよばれる神輿を担ぐ若者たちが、宵宮場の壇上に上がり、神輿を上下に激しく揺する。これは若宮誕生の陣痛を表しているそうで、若者たちが腕を組み、神輿の前に立ち並ぶのは、神の出産を人目にさらさないためだとか・・・・。やがて合図によって4基の神輿がドドッと地上に振り落とされると、御子神が誕生するのである。次いで、振り落とされた4基の神輿を西本宮まで競って担ぎ上げ、当夜の行事が終りました。
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