ミンミンゼミ・・・

ミンミンゼミ・・・
久しぶりに近くの谷へ行って来ました。
入り口では、ツクツクボウシが中ほどでは、ミンミンゼミが激しく鳴いていました。
ミンミンゼミには、地域ごとに鳴き声の回数に違いがあるとの事です。
ミンミンゼミはまず「ミンミンミンミン…」と鳴き始めて徐々に声を大きくしてゆき、その後「ミーンミンミンミンミーン」を繰り返します。
この「ミーンミンミンミンミーン」を単位とした場合、関東では、12回を1セットにしているとの事です。
西日本にいるミンミンゼミは、明らかに鳴き声を繰り返す回数が少なく、平均すると7〜8回を1セットにしています。
西日本にも地域によっては10回前後鳴く個体がいるので、一概には断言できないのですが、大半の個体が十数回で安定しているとの事です。
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ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)・・・・・

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)・・・・・
久しぶりに何時もの公園へ行って来ました。
ハグロトンボが川沿いを、ひらひらと飛び草に止まりました。
ハグロトンボは、本州・四国・九州の河川の岸辺で見られるカワトンボ科アオハダトンボ属の昆虫です。
体長は、53~68ミリです。平地や丘陵地の、水生植物のはえたゆるい流れを好み、住宅地の周辺でも見られるそうです。
ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)は、名前の通りの黒い翅をひらひらさせながら蝶のように飛びます。
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ゴイサギ・・・

ゴイサギ・・・
川岸では、ゴイサギが魚を狙っていました。
ゴイサギの幼鳥はホシゴイと呼ばれています。
茶色い羽に入った白い斑点が,星のように見えるからです。
成鳥は青みがかった暗灰色の羽をしています。
成鳥の羽になるまでには,3年ぐらいかかります。
脚は幼鳥も成鳥も黄色ですが,繁殖期には鮮やかな紅色に変わります。
この婚姻色は,繁殖期の一時期にしか見られないそうです。
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祇園祭の行事

今日、用事で河原町へ出掛けると、長刀鉾稚児が、
立烏帽子水干姿で従者を従え騎馬にて八坂神社に
詣りに遭遇しました。

祇園祭は、京都三大祭の1つです。
他にも、日本三大祭、日本三大曳山祭、日本三大山車祭にも数えらえる日本を代表するお祭りです。
祇園祭の特徴は、期間が長い事です。
開催期間は、7月1日から7月31日までの1ヵ月間もあります。
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